Puboo経由でKindleで販売

以前書いた「パブー(Puboo)の「外部ストア連携機能」」という記事では、Pubooに登録した電子ブックを楽天Koboで販売できる、と紹介しました。

ところがKoboでの販売は、その後リリースされたパブーのプロ版に限られることになり、プロ版は月々の手数料が500円(と消費税)がかかる、と言うことで、あまり本が売れない自分は「うーん」となっていました。

そこへ来て、パブーのプロ版はアマゾンのKindleでの販売もサポートというニュース。さらにまた別の電子書店でも販売可能になる様子。

ここまで来ると、パブーを電子出版のプラットフォームとして使い、その手数料が月々500円、という発想でOKということになります。

Puboo経由でKindleを使う場合などの参考はこのサイトが良いです。

アマゾンKindleでの直接販売は、アマゾンとの契約や、アマゾンが指定するフォーマットでのアップロード、アメリカからの支払いなど、まだまだ敷居が高いのも事実。これを今まで使っていたパブーから利用できるとなれば、かなり楽にKindleを利用できます。

Kindleでの販売分を加えて、月々500円以上の売上アップになれば、パブーのプロ版に移行しても元が取れることになりますし。うーん。迷いますねえ。