名古屋駅の新幹線ホームの写真

こんな写真でも売れる、と言うか、売れることもあるという実例。

名古屋駅の新幹線ホームの様子をスナップ的に撮影しただけの写真です。

名古屋駅新幹線ホームの写真

こうした写真ならば、気が付いた時にあちらこちらで撮影して、アップしておけばOK。この写真なんか水平線もずれている本当に素人っぽいスナップ写真なんですが。ただし現在は、こうした人物が写っている写真は、被写体になっている人の完全な同意がない場合、登録は難しいようです。以前は「風景」の中としての人物であれば大丈夫だったのですが。

さらにその後、この写真は販売が不可になってしまいました。被写体になっている人たちの同意を取り付けることは不可能ですから、再度販売されることはないでしょう。

古時計の写真が売れた

ここのところ、ブログの更新をさぼっていましたが、いくつか電子商品で売れたものがあります。一番最近売れたのが古時計の写真。

古時計 写真 ストックフォト 販売

この写真はとある博物館の中で撮影した古い振り子式時計を撮影したもの。初めて売れました。写真を買いたい人は何を探しているかわかりません。自分で「これはどうかなあ」と思うようなものでも売れる時には売れます。

ストックフォトサイトの審査がありますから、何でも撮って何でもアップロードすれば良い、というわけにはいかず、写真のテーマがはっきりしていること、他に競合する写真が多くないこと、ピンぼけなど写真としての質が低いことのないこと、といった条件を満たせば、どんどんアップすべき。

ちなみに、一番最後の写真の質は、自分ではソフトフォーカスにしたつもり、とか、流し撮りしたつもり、であっても、「ボケているだけ」と判断されてNGをくらうことが多いので要注意。

朴葉焼きの写真がまたまた売れた

最近写真が全然売れないなあ、と思っていたら久しぶりに売れました。今年2回目の朴葉焼きの写真。「え?2回しか売れていないの?」と突っ込まれそうですが、そうです。この写真、まだ2回しか売れていません。今回の利益は1300円。さて、多いと見るか、少ないと見るか…。

写真販売だけではとても食べていけないのだけは間違いありませんが、登録しておくだけで手間いれずなのもまた確か。

朴葉焼きの写真

雛祭りのイラストが8月に売れた?!

ストックフォトを販売できるPIXTAというサイトを利用しています。ここでは実は写真だけでなく、動画やイラストも販売ができます。イラストは試しに、当社が販売するTシャツ用のものをアップしておきました。最初に選んだのは雛祭りTシャツ用に作ったデザイン。

PIXTAでの表示が以下の画像。PIXTAの該当ページへのリンクになっています。

雛祭りと桃の花

僕としてはもうすっかりイラストをアップしたことなんて忘れていたのですが、この雛祭り、ひな人形イラスト、一枚売れました。しかも8月に。

イラストとしてのできは良いと思っていましたが(ちなみに作者は僕ではありません)、なぜ雛祭りの直前には一枚も売れずに、8月に売れるのか?もう来年の準備が始まっているのかなあ。

ねぶた祭りの写真が売れた

久しぶりにストックフォトが売れました。青森のねぶた祭りの写真。青森へ行ったのは、まだ末娘が生まれる前だから5年くらい前になるのか。

青森ねぶた祭り写真が1枚売れても収入としてはもちろんまとまったものにはなりませんが、評価されたようで気持ちの上では嬉しいです。

ストックフォトが売れない

ストックフォトが売れない、という方も多いと思いますが、ストックフォトが売れない理由は何でしょうか?もし、PIXTAなどのストックフォト販売サイトに写真が登録できているのであれば、一定の写真技術はあるはず。原因は写真の技術ではありません。

ストックフォトが売れない原因はいくつか考えられます。

一つ目は、ストックフォトの被写体が競合が多いものを撮影している場合。人物写真やエコに関する写真、花の写真などは人気が高いので、購入者の数は多いですが、その分そうした写真を専門に撮影して登録しているプロ、セミプロの写真家も存在します。そのような人たちの上を行くのは至難の業です。

一度、自分が写真を登録しているカテゴリーや、キーワード(タグ)で検索をかけ、どの程度の技術レベルの写真が、どれくらいの数登録されているか調べてみるとよいでしょう。

二つ目は、そもそもその写真を求めている人が極端に少ないか、いない場合。あまりにニッチなカテゴリーを狙ってストックフォトを登録しても、写真を求めている人がほとんどいなくては売ることはできません。例えば非常に珍しい熱帯魚の写真とか、マニアはその写真を見たいかもしれませんが、ストックフォトとして購入してくれるかどうかは疑問です。

ただしニッチな写真は実際に登録してみないことには、求めている人がいるのかいないのかわかりません。僕自身どちらかと言えばニッチ写真を売っていますが、意外な写真に買い手が付くことも時にはあります。

ニッチ写真を撮影している人は、とりあえず多くの写真を登録するようにしてみましょう。それも、できるだけカテゴリーを増やして、いろいろな写真を登録してみましょう。いわゆるロングテールを狙う戦略ですが、ロングテールで利益を出すためには、数多くのキーワード、つまり数多くのストックフォトの登録が必要となります。

WordPressのヘッダー画像の提供を開始

ストックフォト販売の延長として、WordPressヘッダー画像(バナー)の提供を開始しました。WordPressに添付されているテーマ「Twenty Ten」で使用するように作られた画像で、サイズは 940 x 198 ピクセルです。

50円くらいで販売しようかと思ったら、DL-MARKETという販売サイトの設定が、最低200円からとなっていましたので、消費税込210円としました。

WordPress用のヘッダー画像が売れるのか?わかりませんし、調べたところ、他にWordPress用のヘッダー画像を販売しているもないようです。売れないから売っていないのか、単に誰も売ることに気が付いていないのか…それはわかりません。

ヘッダー画像を無料で提供して、サイトへ集客し、Adsense とかを貼っておく、というビジネスモデルもあるとは思いますが…いずれにしろ、あまり利益はでなさそうですね。

写真共有サイト Google PICASA の使い勝手

Google PICASAは、いわゆるネット上のクラウドサービスとして、デジタル写真をアップロードして共有したりすることができるサービスです。またそれと連動して機能する、Windows版などのコンピュータにインストールして使う写真管理ソフトもあります。

今までいくつか写真管理ソフトを試しましたが、WEBと連動させて使う、という意味でPICASAの使い勝手が一番でした。

ただ、写真の編集機能ということであれば、写真編集に特化したアドビなどのソフトにはかないませんから、簡単な写真のトリミング以外の編集にはアドビのソフトを使用しています。

PICASAの良いところは、まず、自分のコンピュータ内の指定したフォルダーの写真すべてを一覧表示して管理できること。写真には個々のタイトルをつけることができます。なお、LANで結ばれたコンピュータやストーレージにある写真は、そのままではPICASAに認識できません。でも、写真が入っているフォルダーを仮想ドライブに指定することによって、扱うことができるようになります。MACの場合は知りませんが。

そして、PICASAではそれらの写真をテーマごとのアルバムを作って、横断的に整理できること。例えば風景とか、動物とか、アルバムごとに決めたテーマで、あちらこちらのフォルダーに散らばる写真を整理することができます。

そしてフォルダーやアルバムを、WEB上で丸ごと公開する指定ができること。公開を指定するだけで勝手にアップロードが行われ、写真を編集したり、タイトルを変えたりした場合にも、すぐに反映されます。

さらに凄い機能は、アップロード時に自動でサイズを変更したり、ウォーターマーク(透かし)を入れたりできること。PICASAの場合、一定サイズ以下の写真はどれだけアップしても、ディスク使用量として計算されません。印刷を前提にしたクオリティーの写真をアップしようとするとディスクを食い、アップできる枚数に限度がありますが、印刷を前提とせず、WEBでの表示だけを考えるのであれば、サイズを制限して、その代わり無限のストーレージを無料で手に入れることができるわけです。

そうやって作ったのが写真館のサイト。写真館は、単に写真を展示するだけでなく、ストックフォト販売サイトへのリンクも設けているサイトです。つまり、サンプルサイト用に使う写真のサイズの統一や、透かしを入れる作業がPICASAを使えば無料でできてしまう、ということ。

写真館のサイトはWordPressというブログのシステムを使っています。WordPressには数多くのプラグインが発表されていますが、その中に、PICASAに登録した写真を選択して表示する、というプラグインもあります。このプラグインを使えば一度PICASAにアップした写真をブログに掲載するのもワンタッチ。

これで作業がかなり効率化しました。