アマゾンKindledeで売上増

Puboo プロを通して楽天KOBOとアマゾンKindleで電子ブックの販売を開始したことは以前書きました。やはりアマゾンKindleは利用者数が多いですね。Pubooでは月に1、2冊の売上だったテキストが、アマゾンKindleでは30冊も売れました。

ただし、アマゾンKindleの場合は著者の取り分が3割と少ないので、相当数売れないことにはまとまった利益にはなりませんが。それでもPubooをプロにしてかかってくる月額利用料は十分元が取れることがわかりました。

Amazon Kindle で発売開始

Puboo をプロ版にしたことは既に書きましたが、当社で作成した電子ブック2種が Amazon Kindle で販売されているのを確認しました。

「小論文・レポートの書き方ガイド電子ブック版」と「アフィリエイトはじっくりゆっくり 第二版」の2冊です。分野的には全然違うこの2冊ですが、長い間の実践を通して身に付けたノウハウをまとめた、という点では共通しています。

小論文 書き方の方はすでに売れ、コメントで星5つが付いていましたが、フォーマットの関係で再登録になり、コメントも消えてしまいました。残念。なお、販売の結果は Puboo 経由でしかわかりませんので、Puboo で集計が済むまで今までどれだけ売れているのかは、すぐにはわかりません。

まめに投稿

私の場合、一般紙への投稿というのはほとんどしたことがないですが、専門分野の雑誌などには時々寄稿して採用してもらっています。

そうしていると、誌面に穴があるときなどに「書いてくれませんか?」という依頼が来たり。そんな時のためには普段からちょこちょこ書き溜めていると便利ですね。

例えば書評とか。専門書の書評を書きとめておいて専門誌に送ります。そうすると誌面に穴が開いている時などに、結構掲載してもらえたりするのです。我ながらせこいですねえ。

そんなことをしているうちに単行本ではありませんが、原稿の依頼もちょこちょこ来るようになることでしょう。専門誌ではない雑誌の書評欄を頼まれたこともありますし。私が一度も買ったことのない社会派の有名雑誌でした。でも2度目の依頼は来ませんでしたが…。

それ以外には専門書の共著書の一部の原稿を依頼されたり。こうしたものはすべて原稿料をいただいて清算ですが、既に書いたように下手に売れない本で印税をもらうよりは、費用対効果はこの方が高いのです。

仮に原稿料が2万円にしかならないとしても、4%の印税しかもらえない1800円の本なら、約280冊分です。原稿料を馬鹿にしてはいけません。原稿を依頼されるくらいの実力を身につけましょう。

また私は専門分野の月刊雑誌に連載を頼まれたことがあります。1年半くらいでしたか。金額的にはさほど多くはなく、1回に税金を引かれて手元に残るのは2万円くらいでしたが、もしもっと売れ筋の雑誌で原稿料が高いところに、かつ複数連載が持てるようになれば、何とか暮らしていける程度の収入は確保できるかも。

でも繰り返しますが、ライターは不労所得者ではありません。時間と労働の切り売りです。

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